無料のフランス語発音チェッカー
無料のフランス語発音テスト: 話した単語をひとつずつチェック
フランス語の短い文を5つ音読するか、確認したい単語を入力してください。単語ごとのスコア、正確さ・流暢さ・完全性を含む総合スコア、そして最初に練習したい単語のリストがわかります。
声に出して読んでください:
Il y a une tortue sur la route de Toulouse.
ポイント:uとou(tortue、route)
タップして録音
録音は採点のために安全に送信され、Flalingoに保存されることはありません。
スコアはこの言語の標準的なネイティブ発音を基準にしているため、地方のなまりがあると少し低めに出ることがあります。
フランス語の発音をチェックする方法
フランス語の発音チェックに使う文は、どれも学習者が苦手な音を中心に作られています。uとou、鼻母音、フランス語のR、リエゾン、発音しない文字です。音読すると、フランス語ネイティブの音声で学習したモデルが、あなたの話した単語をひとつずつテキストと照らし合わせます。
0から100の総合スコアに加えて、正確さ、流暢さ、完全性のスコアが出ます。単語ごとにもスコアが付くので、うまく言えていない単語から練習を始められます。160文字までのフランス語のテキストを自分で入力して、同じようにチェックすることもできます。
テストのしくみ
5つの文を声に出して読む
どの文も短く、その言語の学習者が苦手な音を中心に作られています。160文字までのテキストを自分で入力したり、難しい単語をタップして試したりすることもできます。
AIが単語ごとに採点
ネイティブスピーカーの音声で学習した発音評価モデルが、あなたの発音とテキストを照らし合わせます。正確さ、流暢さ、完全性を0から100で採点し、単語ひとつひとつにもスコアを付けます。
レポートを確認
単語はネイティブの発音にどれだけ近かったかで色分けされ、最初に練習したい単語のリストも表示されます。同じ文をもう一度録音して上達を確かめたり、スコアを友だちにシェアしたりできます。
学習者が苦手なフランス語の音
UとOU
フランス語のu /y/ は、「イ」の舌の位置のまま唇を小さく丸めて突き出す音です(tu、rue、vu)。ou /u/ は、日本語の「ウ」より唇をしっかり丸めて前に出し、舌を奥に引きます(tout、roue、vous)。rue(通り)とroue(車輪)、dessus(上に)とdessous(下に)のように意味が変わります。
鼻母音
鼻母音では、息を口と鼻から同時に出し、あとに続くnやmは発音しません。an/en /ɑ̃/(enfant)、on /ɔ̃/(bon)、in/ain /ɛ̃/(pain)を覚えましょう。今ではunをinと同じように言う話者も多くいます。「パン」のように最後を「ン」で閉じず、舌を上あごにつけないのがコツです。
フランス語のR
標準フランス語のR /ʁ/ は、舌の奥を口蓋垂に近づけて出す、軽いうがいのような音です(rouge、Paris、très)。日本語のラ行のように舌先ではじかず、英語のRも使いません。
リエゾン
ふだんは発音しない語末の子音が、次の単語が母音で始まると発音され、つながって聞こえます。les amisは「レザミ」、vous avezは「ヴザヴェ」です。les、des、nous、vous、monなどのあとでは必ずリエゾンし、etのあとでは決してしません。
発音しない文字
フランス語では、語末の子音の多くを発音しません(petit、grand、trop)。動詞の語尾-entも発音しないので、ils parlentはil parleと同じ音です。c、r、f、lは語末でも発音することが多いですが(parc、pour、neuf、sel)、parlerのような-er動詞のrは発音しません。
発音スコアの目安
| スコア | レベル | 目安 |
|---|---|---|
| 90–100 | とても良い | 単語がはっきりしていて、ネイティブの発音に近い状態です。長い文や難しい文に挑戦して、さらに磨きをかけましょう。 |
| 75–89 | 良い | 十分に伝わる発音です。まだ目立つ単語がいくつかあるので、ひとつずつ練習しましょう。 |
| 60–74 | まずまず | おおむね伝わりますが、聞き返される単語があるかもしれません。練習リストの単語から始めましょう。 |
| 0–59 | 要練習 | 誤解される単語があるかもしれません。ゆっくり話し、指摘された単語を単独で練習してから、短いフレーズの中で言ってみましょう。 |
よくある質問
このフランス語発音チェッカーの精度は?
フランス語ネイティブの音声で学習した発音評価モデルを使っています。録音とテキストを照らし合わせて単語ごとに正確さを採点し、流暢さと完全性も評価します。どの単語がずれているかを知る目安としては十分ですが、先生の代わりではありません。1回の低いスコアを気にするより、何度も指摘される単語に注目しましょう。
どのフランス語の発音が基準ですか?
フランスで話されている標準フランス語が基準です。カナダ、ベルギー、スイスのフランス語で学んだ場合、その発音では正しくても、一部の母音のスコアが少し低くなることがあります。
フランス語の発音を上達させるには?
まず意味が変わる音、uとouと鼻母音から始めましょう。次に、どの文字を発音しないか、いつリエゾンするかを覚えます。ほとんどの文に関わるからです。毎日短い文章を音読して録音し、再テストでどの単語が良くなったか確かめましょう。
フランス語発音テストは無料ですか?
はい。テストも単語チェッカーも無料で、アカウント登録も不要です。誰でも無料で使えるように、1日にチェックできる回数に少しだけ上限を設けています。
フランス語のRの発音のコツは?
「ク」と言うときの舌の奥の位置から、舌が上あごに触れないよう少しゆるめ、すき間に息をこすらせます。そこに声を乗せるとフランス語のRになります。まずtrès、grand、prendreのように子音のあとで練習し、次にrouge、rueのような語頭で練習しましょう。
フランス語はなぜ発音しない文字が多いの?
フランス語のつづりには、何百年も前に発音されなくなった文字がたくさん残っています。原則として語末の子音は発音しませんが、c、r、f、lは発音することが多いです。複数形の-sや動詞の語尾-entも発音しません。これらの文字の多くは、次の単語が母音で始まるとリエゾンで発音されます。