Flalingo

無料のスペイン語発音チェッカー

無料のスペイン語発音テスト: 話した単語をひとつずつチェック

スペイン語の短い文を5つ音読するか、確認したい単語を入力してください。単語ごとのスコア、正確さ・流暢さ・完全性を含む総合スコア、そして最初に練習したい単語のリストがわかります。

5文中 1文目

声に出して読んでください:

Elena come uvas y pera en la casa de su tío.

ポイント:5つの母音

タップして録音

録音は採点のために安全に送信され、Flalingoに保存されることはありません。

スコアはこの言語の標準的なネイティブ発音を基準にしているため、地方のなまりがあると少し低めに出ることがあります。

スペイン語の発音をチェックする方法

スペイン語の発音チェックに使う文は、どれも学習者が苦手な音を中心に作られています。はじき音のrと巻き舌のrr、5つの母音、bとv、やわらかいd、そしてjotaです。音読すると、スペイン語ネイティブの音声で学習したモデルが、あなたの話した単語をひとつずつテキストと照らし合わせます。

0から100の総合スコアに加えて、正確さ、流暢さ、完全性のスコアが出ます。単語ごとにもスコアが付くので、うまく言えていない単語から練習を始められます。160文字までのスペイン語のテキストを自分で入力して、同じようにチェックすることもできます。

テストのしくみ

  1. 5つの文を声に出して読む

    どの文も短く、その言語の学習者が苦手な音を中心に作られています。160文字までのテキストを自分で入力したり、難しい単語をタップして試したりすることもできます。

  2. AIが単語ごとに採点

    ネイティブスピーカーの音声で学習した発音評価モデルが、あなたの発音とテキストを照らし合わせます。正確さ、流暢さ、完全性を0から100で採点し、単語ひとつひとつにもスコアを付けます。

  3. レポートを確認

    単語はネイティブの発音にどれだけ近かったかで色分けされ、最初に練習したい単語のリストも表示されます。同じ文をもう一度録音して上達を確かめたり、スコアを友だちにシェアしたりできます。

学習者が苦手なスペイン語の音

  • はじき音のRと巻き舌のRR

    母音にはさまれた1つのrは、舌先で1回はじく音です。これは日本語のラ行とほぼ同じなので、pero、caroは「ペロ」「カロ」の感覚で言えます。語頭、n、l、sのあと、そしてrrと書くときは、舌先を何度も震わせる巻き舌になります(perro、rojo、Enrique)。pero(しかし)とperro(犬)は別の単語なので、この違いは大切です。

  • 5つの母音

    スペイン語の母音はa、e、i、o、uの5つで、日本語の「ア・エ・イ・オ・ウ」に近いので、日本語話者には大きな強みです。ただしuは日本語の「ウ」より唇をしっかり丸めて突き出します。日本語の「です」のようにuやiを弱めたりせず、どの母音もはっきり発音しましょう(casa、tío、uvas)。

  • BとV

    スペイン語のbとvは同じ音です。文頭やm、nのあとでは、しっかりした /b/ です(vamos、un vaso)。母音にはさまれると、上下の唇を軽く近づけるだけのやわらかい /β/ になります(la vaca、lobo)。英語のvのように下唇に歯を当てる必要はありません。

  • やわらかいD

    母音にはさまれたdは、舌先を上の前歯の先に軽く当てる弱い音 /ð/ で、英語thisのthに近い音です(todo、cansado、helado)。文頭やn、lのあとでは、しっかりしたdです(donde、falda)。語末ではごく弱く、ほとんど聞こえないこともあります(Madrid、usted)。「マドリッド」のように最後に母音を足さないようにしましょう。

  • jotaとスペインのZ

    jotaの /x/ はjか、e・iの前のgで書かれ、日本語の「ハ」よりずっと強く、喉の奥で息をこする音です(jamón、Jorge、gente)。スペインでは、zとe・iの前のcは英語thinkのthのような /θ/ です(cinco、plaza、gracias)。中南米ではこれがsの音になり、それも正しいスペイン語です。

発音スコアの目安

スコアレベル目安
90–100とても良い単語がはっきりしていて、ネイティブの発音に近い状態です。長い文や難しい文に挑戦して、さらに磨きをかけましょう。
75–89良い十分に伝わる発音です。まだ目立つ単語がいくつかあるので、ひとつずつ練習しましょう。
60–74まずまずおおむね伝わりますが、聞き返される単語があるかもしれません。練習リストの単語から始めましょう。
0–59要練習誤解される単語があるかもしれません。ゆっくり話し、指摘された単語を単独で練習してから、短いフレーズの中で言ってみましょう。

よくある質問

このスペイン語発音チェッカーの精度は?

スペイン語ネイティブの音声で学習した発音評価モデルを使っています。録音とテキストを照らし合わせて単語ごとに正確さを採点し、流暢さと完全性も評価します。どの単語がずれているかを知る目安としては十分ですが、先生の代わりではありません。1回の低いスコアを気にするより、何度も指摘される単語に注目しましょう。

スペインと中南米、どちらのスペイン語が基準?

スペインのスペイン語が基準です。中南米のスペイン語で話してもほとんどの単語はふつうに採点されますが、zやe・iの前のcをsで発音すると、少しスコアが低くなることがあります。これはなまりの違いで、間違いではありません。

スペイン語の発音を上達させるには?

まずは母音を短く、はっきり発音しましょう。どの単語にも出てくるからです。次に、テストで何度も指摘される単語、特にr、rr、d、jを含む単語を練習します。毎日短い文章を音読し、録音してネイティブの音声と聞き比べましょう。

スペイン語発音テストは無料ですか?

はい。テストも単語チェッカーも無料で、アカウント登録も不要です。誰でも無料で使えるように、1日にチェックできる回数に少しだけ上限を設けています。

スペイン語の巻き舌のやり方は?

まずははじき音から。日本語の「ラ」は、すでにperoのrとほぼ同じ音です。巻き舌のrrは、舌先を上の歯ぐきの裏に軽く置き、息を強く出して舌先を何度も震わせます。tresやdramaのように、trやdrで始まる単語はよいウォーミングアップになります。できるようになるまで毎日練習して数週間かかることもありますが、それは普通のことです。

スペイン語の発音は簡単?

スペイン語は発音しやすい言語のひとつで、母音が日本語に近いので日本語話者には特に取り組みやすいはずです。つづりの規則性が高く、母音は5つだけです。多くの学習者がつまずくのは、巻き舌のR、語末の子音に母音を足さないこと、母音にはさまれたやわらかいb、d、gです。アクセント記号(á、é、í、ó、ú)は、通常の規則と違う位置に強勢がある単語を示します。

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